隅田屋米のこと

隅田屋米のこと

隅田屋米のこと

  • <ケース1>【課題】炊き込みご飯が、ツヤがなく硬く炊き上がる

    有名割烹店

    炊き込みご飯は調味料の関係か、炊き上がりが硬く締まる傾向があります。つかわれていた新潟コシヒカリから、柔らかめに炊き上がる「岩手県産ひとめぼれ」と粘りが大きく出る「山形県産コシヒカリ」をブレンドしたものをご提案致しました。

  • <ケース2>【課題】握り鮨のシャリが安定しない

    有名江戸前寿司店

    優れた寿司職人さんはシャリを握った感覚ですべてを判断できるそうです。元々使われていたお米は、粒にバラつきのあるブレンド米。含有水分量もバラバラで炊き上がりが安定していませんでした。粒の大きな「千葉県産ふさこがね」と弾力性の食感が強い「宮城県産ひとめぼれ」をブレンド。酢の入りを良くするため、精米圧力を高めて荒めに削りをいれました。

  • <ケース3>【課題】お米が立たず、粒感が悪い

    有名料亭

    料亭など、凝った器に盛るご飯は外観もたいせつな要素です。おいしいお米ではあったのですが、強すぎる粘りが粒感や食感の良さにまで影響してしまっていました。そこで「新潟県産コシヒカリ」に「宮城県産ささにしき」をブレンドし、コシヒカリのうまみを残したまま粘りを抑えた、しっかりとした食感のある配合を考えました。

  • <ケース4>【課題】冷めるとパサついて団子状になってしまう

    大衆中華料理店

    炊き上がりは良いものの、冷めるとぽろぽろとしておいしくなくなってしまうという相談があり、調べてみると平均点以下の精米がされた激安ドラックストアの特売品であることがわかりました。同じ価格帯では弊社の商品は出せないことを説明し、予算の範囲内で可能な、関東近県産の複数ブランドのブレンドをご提案致しました。

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